豆知識 | |
犬に関する豆知識〜知っていても損はないであろう犬に関する豆知識を紹介〜 |
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犬に関する豆知識をいろいろ紹介します。 あなたが知っている豆知識から、へぇ〜と思っていただけるような豆知識まで! へぇ〜っと思ってもらえるものがたくさんあると嬉しいかも♪ ●犬の先祖はオオカミ? オオカミだという説が一般的ですが、 かつて存在した同じ祖先から分かれて進化したという説もあります。 しかしながら、生理的にも行動的にも犬とオオカミは共通点が多く、 かなり近い関係にあることは間違いありません。 ●犬の視野は約270度です! 犬種によって違いはありますけどね。 顔の長い犬種は広く、鼻ペチャくんは200度くらいになります。 ●寝ているときに、バタバタ・・・ 犬が寝ている最中に、足をバタバタさせたり、体をピクピクさせたり、唸ることがあります。 これは、夢を見ているときにします。 私の愛犬も夢を見ることが時々ありますが、最初は、体調がおかしくてケイレンしているのかと ビックリして、急いで愛犬のそばに近寄りました(笑)。 するとすぐ起きて、キョロキョロしたあと、私の顔をビックリしたようにジッと見て、起き上がって 水を飲み、何ごともなかったようにまた寝始めました(笑)。 このとき初めて、『これが夢を見ている』 ってときなんだ! と、なんだか感動しましたよ! ●しっぽを振るのは喜んでいる証拠? しっぽを水平から上以上で振っている場合は、 親愛や嬉しさ、喜びをあらわしているのは確かです。 グルグルと回して振っているのも、嬉しさや喜びをあらわしていますが表現としては、 大感激・超嬉しいといったかんじです。 ちなみに、耳を横にして、歯をむき出し、しかめっ面をして、しっぽを振っているのは、 怒っているのではなく、嬉しくて、もっと遊んでほしいときにしたりします。 しっぽを水平より下の方で下げてゆっくり振っている場合や、上下にゆっくり振っている場合は、 逆に、警戒や緊張、興奮を抑えているといわれています。 ●しかられているときにする 『あくび』 の意味 いたづらなどした犬をしかっているときに、犬が あくび をすることってありませんか? それは、眠いのでもなく、飼い主をバカにしているのでもなく、聞いていないのでもありません。 『ゴメンね。分かったから、落ち着いて・・・。』 と、 自分と飼い主とをリラックスさせようとしているサインだといわれています。 ※寝る前とか、ウトウトしている時にする あくび は、眠いからです。 ●犬の代表的な毛色の名前は? ≪イザベラ≫薄い栗毛 ≪ルビー≫濃い栗赤色 ≪タン≫黄褐色 ≪ホィートン≫小麦色 ≪パフ≫金色がかった赤黄色 ≪フォーン≫金色がかった褐色 ≪マホガニー≫赤褐色 ≪レッド≫赤みがかった色(真っ赤ではない) ≪グリズル≫青みがかった灰色 ≪ジェット・ブラック≫漆黒 ≪スチール・ブルー≫青っぽい銅鉄色 ≪トライカラー≫3色(黒・白・灰色など) ≪ハールクイン≫白地に不規則な黒斑がある ≪パーティ≫白地に1色または2色の斑がある ≪ブリンドル≫地色に他の色の毛(差し毛)が少し混じっている ≪ブルー・マール≫大理石模様のように、青・黒・灰色が混じっている ≪ベルトン≫白地に他の色の斑点が体全体にある 斑点の色で、オレンジ・ベルトンやブルー・ベルトンなどの呼び名がある ≪ローン≫地色に白い毛が混じっている 地色により、オレンジ・ローンやブルー・ローンなどの呼び名がある ●お散歩の時間は決まった時間がいい? 行ける時間に行くのがいいと思います。時間を決めておけば目安にはなりますけどね。 時間を決めて行っている場合、犬によっては、 その時間が近づいてくると鳴いて(吠えて)呼ぶことがあります。 そんなときは、その時間をあえて避け、違う時間に連れ出すようにすると呼ばなくなったりします。 ようは、何時に行かなければいけない、ではなく、 行ける時間に無理なく楽しんで行くことが大切だと思います。 ●基本的な犬の体の正常値は? ◇体温は成犬が37.5〜39度です。子犬は38.5〜39.3度です。 一般的な体温のはかり方は、直腸(肛門から体温計を入れる)ではかります。 脇の下や膝下ではかる方法もありますが、犬が動いてしまうと正確にはかれません。 ◇呼吸数は1分間に20〜30回です。 犬が落ち着いているときに、お腹の動きや、鼻・口の前に手を持っていき数えます。 ◇心拍数・脈拍は、大型犬が1分間に60〜90回、小型犬が1分間に約120回です。 子犬の場合は成犬よりも高くなり、100〜160回になります。 両手で犬の胸の部分を軽く包むようにして心臓の鼓動の伝わりを感じとります。 通常、胸の左側を触っている手に60〜70%の強さで、 右側を触っている手に30〜40%の強さで鼓動を感じます。 (肥満の犬の場合は、鼓動を感じるとることが非常に困難です。太らせないようにしましょう。) もし、左右の心臓の動きの強さが同じように感じたら、 心臓の右側に何か問題があるのかもしれません。 そんなときは、獣医さんのところへ連れて行き、健康診断を受けてみましょうね。 心臓の鼓動の動き、強さが確認できたら次は、左手で心臓部分を触り、 右手で大腿部の内側にある股動脈を触ります。 心臓の鼓動と大腿部の脈拍の音がズレているようなら、不整脈の可能性があります。 成犬の場合、1分間に160以上の拍数があれば、かなり思い病気の可能性があります。 ●高齢・老齢犬に見られる典型的な特徴は? ・感覚器官(目、鼻、耳、舌など)の機能が低下してくる ・体温調節機能が低下してくる ・家の中をウロウロと徘徊する ・夜中に突然なきだす ・飼い主が呼んでも反応しなくなる ・細菌や雑菌、ウイルスなどに対する免疫反応が弱くなる ・関節や節、筋肉の動きが低下してくる ・骨が弱くなる ・歯や歯ぐきが弱くなる ・生殖機能が低下し、性ホルモンの分泌が減少する ・抹消血管がもろくなり、数が減少する ・下垂体が萎縮し、内分泌系の活動が低下してくる ・のどが渇いても気づきにくく、体内の水分不足が起こりやすい ・腎臓の動きが低下してくる ・消化器系にガスがたまりやすくなる ・ホルモンを生み出す器官の機能が低下してくる ・オスは、前立腺肥大や腫瘍の発生率が高まる ・メスは、子宮蓄膿症や乳腺腫瘍の発生率が高まる など ●感染症(伝染病)の感染経路って? ≪空気感染(飛沫感染)≫ウイルスや病原菌などが、空気を伝わって感染する ≪直接感染(接触感染)≫病気の動物と触れ合うことによって感染する ≪間接感染≫病気の動物が使ったものに触れたり、 病気の動物を触った人が触ったりすることによって感染する ≪経皮感染≫ノミやダニなどによってウイルスや病原菌などが運ばれて感染する ≪傷口感染≫ケンカなどによって感染する ≪胎盤感染≫母犬から胎盤を伝わって感染する ●血統証明書って? 血統証明書(以下、血統書)は、人でいう戸籍謄本のようなものです。 その犬の3〜5代前の先祖の名前や毛色などの特徴のほか、 犬の名前、犬種、生年月日、性別、毛色、繁殖者、登録者、所有者、登録番号、 一胎子出産頭数(1回の出産で産まれた子犬の数)、一胎子登録番号、兄弟犬の名前などや、 競技会・展覧会で獲得した賞、訓練で取得した資格などがあれば書かれています。 血統書は名犬だという証明書ではありません。あくまで、純血種であるという証明書です。 血統書を発行するのは、 全犬種を取り扱うJKC(社団法人ジャパン・ケンネル・クラブ)という団体や、 単一犬種を取り扱う、 社団法人秋田犬保存会、社団法人天然記念物紀州犬保存会などの団体です。 血統書の犬名(登録名)にはルールがあります。 呼び名(通常家庭などでつける名前)と、犬舎(その犬が生まれたところ)の名前とを合わせた ものが登録名になります。 ●犬の血液型って? 犬の血液型の判定には10以上の判定法があります。 国際的に統一されているのがDEAシステムと呼ばれるもので、この判定法では、 『1・1型』『1・2型』『1(-)型』の3種類に分かれます。一般的にはこの3種類が知られています。 中には、試薬キット(現在中止中)でDEAシステムにDシステムを加えて9種類に分類・判定して いるのもあります。 ちなみに、繁殖の際、オスの『1・1型』とメスの『1(-)型』は避けたほうがいいと言われています。 ちなみにちなみに、犬の血液の量は、体重のほぼ10分の1くらいです。 |
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