迷子札とマイクロチップ

迷子札とマイクロチップについて


〜万が一のときのために迷子札をつけておきましょう〜

迷子札とマイクロチップについて


 犬に迷子札をつけてあげることも大切です。
 最近ではマイクロチップを埋め込む人も増えてきていますね。
 
 まずは、迷子札について書きたいと思います。
 万一、愛犬が迷子になってしまっても、迷子札がついていると、見つかる可能性は大きいです!
 犬を登録したときにもらえる犬鑑札があれば飼い主がわかりますが、
 調べる時間を考えれば、少しでも早く連絡がつくように迷子札をつけておくといいように思います。
 
 迷子札には、【飼い主の名字】・【いつでも連絡の取れる電話番号】を書いておきましょう。
 愛犬の名前を書くことも多いですが・・・どうでしょうか・・・。
 保護してくれた人に名前を呼ばれ、犬が喜んだとします。かわいいですよね〜。
 保護した人が、喜ぶかわいい犬を、そのまま自分ちの犬にしてしまう・・・
 ということも結構あるようです。
 でも、迷子札に愛犬の名前を入れることを反対はしません。お好みですからね(^^!
 
 迷子札もおしゃれなものが数多く作られるようになりましたね。
 種類も仕様も様々。愛犬に合わせて楽しく選べるのがいいですねっ♪
 
 しかし、迷子札をつけているから絶対安心とは言えませんっ!
 なぜなら、ひとりになってしまった不安から、普段は人懐っこい犬だとしても、
 人間を見ると隠れてしまったり逃げ出してしまったり・・・
 人気犬種や珍しい犬種だと、迷子札を捨てられ、さらわれてしまう可能性もあります。
 そうなってしまうと、迷子札は何の役にも立ちません(;x;
 
 あと、最近はないとは思いますが、昔聞いた話によると、
 保健所につかまってしまうと迷子札を確認しない場合があるそうです。
 首輪を確認しようとすると、不安な感情いっぱいの犬に噛まれてしまうおそれがあるからです。
 迷子札をつけているけど確認してくれない・・・。
 それでも、つけていないよりは絶対つけている方がいいのです。
 

 
 ここからは、マイクロチップについてです。
 マイクロチップとは、個体識別作業のために開発された円筒形の個体識別番号が書かれた
 電子表記器具のコトです。
 大きさは直径約2ミリ、長さ11ミリくらいで、約30年も記憶・耐用できるようです。
 識別番号の読み取りは、リーダーまたはスキャナー(読み取り機)というもので、
 犬に接触なしで読み取ることができます。
 マイクロチップは、専用のインジェクターで背側頚部皮下に埋め込まれます。
 埋め込み料は大体4,500円で、その内訳は、日本獣医師会への情報登録料が1,000円。
 マイクロチップ本体が1,500円。施術料が最低でも2,000円となっているようです。
 この料金は平均なので、各動物病院で確認してくださいね。
 
 
 愛犬にとっても、あなたにとっても、一番いいと思える方法をよく考えてくださいね。
 
 もちろん、一番いいのは、愛犬を迷子にさせないことですっ!
 
遊ぼっ♪遊ぼっ♪

U・w・U contents (^・w・^)

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