手作り食とドッグフード | |
手作り食とドッグフードについて〜あなたは手作り食派ですか、ドッグフード派ですか〜 |
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愛犬のごはんは、手作り食ですか?それともドッグフードですか? どちらにも、メリットとデメリットはあります。 ■手作り食のメリット ・食材が自分で選べるため安心 ・日によっていろいろなメニューにしてあげられる ・愛犬の体調に合わせてメニューを変えられる など □ドッグフードのメリット ・何よりお手軽 ・緊急時やお出かけ時には便利 ・信頼できる製造元のフードであれば、栄養の偏りを気にしなくていい など ■手作り食のデメリット ・食材の仕入れと、作るための時間が必要 ・食べていいもの、悪いものをしっかり勉強していないと危険 ・緊急時やお出かけ時に困る など □ドッグフードのデメリット ・原材料や製造方法の安全性を確かめるのが困難 ・愛犬に合っていないとアレルギーの原因になることが多い ・手軽に買えるフードのほとんどが人間が食べることができない など どうですか? 選ぶのは人間であるあなたですよ。 愛犬に選択することはできません。 一生が決まるとも言える食事。選択権は人間にしかありません。 あなたが愛犬の命を抱えることになります。 どっちが良い、どっちが悪い、と、私は言えません。 私の愛犬に合うからといって、あなたの愛犬に合うとは言えないからです。 なので、参考までにお読みいただければと思います! では、具体的に書いていきます。 ■手作り食 手作り食のメリットとデメリットは先に紹介したとおりです。 手作りというと、栄養バランス考えて〜量はこのくらいで〜・・と考えてしまいがちですが、 厳密にこうしなくてはならない!ということはありません。 ただ、与えてはいけないものだけには注意してくださいねっ(゜x゜; まずは、一般的に言われている栄養素についての説明です。 五大栄養素(蛋白質・炭水化物・脂肪・ビタミン・ミネラル)の中の蛋白質は人間の6〜7倍必要 です。蛋白質の代表格は肉類ですが、肉よりは魚をオススメします。 魚の脂は体に良いものなので取り除かないで、ゆで汁もかけてあげてください。 その代わり、頭と内臓は取り除いてくださいね。 骨も取ってください。小さな骨は神経質になることはありませんが、私はできるだけ取るようにして います。鯛の骨は小さくても硬く刺さりやすいので、指で確認して取り除いてください。 肉の脂身は取り除いてください。肉を与える時は、サっとゆでる程度でいいです。 グツグツと煮立てれば煮立てるほど、肉は酸化されてしまいます。 なので、中まで火が通ったなと思ったら火を止めます。 目立つアクは取り除いてくださいね(完全にじゃなくていいです)。 火を通すからといって古くなった肉は与えないでください。 逆に新鮮だからといって、体力を消耗する夏場に生で与えるのはあまり好ましくないです。 炭水化物は穀物が代表的です。パンが好きな犬というのは結構多いです。 好きだからといって菓子パンを与えたりするのはよくありません。 食パンはOKですが、与えすぎには注意しましょう。 脂肪は皮膚や毛艶などに影響してきます。 シャンプーをよくする犬は、本来の毛艶と皮膚の潤いがなくなってきてしまうので、 1ヵ月に1回植物性オイルを、小さじ1/2程度食事に混ぜてあげるといいです。 ここで注意する点は、“植物性”ということです。“動物性”ではありませんよ〜(^^; ビタミンは野菜や果物ですね。野菜はサっと湯通ししたものを茹で汁と一緒に与えましょう。 ミネラルもとっても大切です!人間の約20倍必要です。 カルシウムは煮干が一番!!おやつを与えるのであれば、煮干をあげるのが一番です(^^v では次に、与えてはいけないモノを書いておきます。 タマネギ類(ネギ・ニンニクなど)、香辛料、イカ、タコ、エビ、カニ、トリの骨、 人間用のお菓子やケーキ・チョコレートなどの甘いもの、が代表的です。 夏場に、暑いからといって冷たいものを与えるのもやめましょう。 最近では、一般的に言われている “与えてはいけないモノ” の中でも、 与えてOK・与えたほうがいい、と、言われているモノもあるようです。 これらについては、またご紹介できればと思います。 よく調べてからじゃないといい加減なことは言えないので・・・。 与える量は、愛犬に合った量を与えることが大切! その日の体調に合わせてあげることも出来るからいいですよね。 欲しがるから、などと、適量以上を与えると肥満の原因に。 様々な病気を引き起こすことになります。 □ドッグフード ペットフードを購入する時に、どのような点に気をつけていますか? メーカーはそれぞれに信頼しているメーカーで選ばれていると思いますが。 まず、お目当てのフードの包装をササッとチェックします。 しっかり封がされているか、破けている所がないか、包装がホコリまみれではないか、 のチェックです。 破けている所があったりすると、そこからホコリが入ってしまっているかもしれません。 (だいぶ前に、いつもは行かないショップで何も気にせず購入したところ、封がしっかりされて いなかったみたいで…。いざ開封しようとした時、3分の1くらい開いてました。 しっかり貼り付けないまま折り込まれていたため、開封時に気づいたということです ;x;) それ以降チェックするクセがついてしまいました。 滅多にはないですが、たま〜のたまに、どこかにぶつけたような破れを見つけることがあります。 次に、製造年月日のチェックです!コレ大切ですよ〜。 缶詰の場合も同じです。 缶の表面に傷や凹みがないか、ホコリまみれじゃないかチェックしましょう。 新しい製品を買う場合は必ずラベルチェックをして、納得ができるものなら買うようにしましょう。 ドッグフードについては、原材料や成分などにおいて十分に注意すべきことがたくさんあります。 本屋さんなどで見たことはありませんか? 【こんなペットフードが危ない!】とか、【ペットフードの実態!】とか・・・。 某有名ドッグフード製品は、犬の体質によると成分がキツ過ぎで、内臓をやられたり皮膚病に なったりします。 現に最近になってあちこちの獣医さんもNGだとまで言ってます。 信頼のおける獣医さんに何年も前から「アレはダメだ」と言われていたので知ってましたが。 人間がいいと思っていても、犬にとっては毒でしかないものがペットフードとして売られているのも 事実なのです。 信頼する獣医さんに、どんなペットフードがいいか確認することをオススメします。 「よく食べるのなら何でもいい」と言う獣医師なら、ちょっと不安かもですよ・・・。 ◎新鮮な水もいつでも飲めるようにしておいてくださいね。冷たすぎる水はNGですっ! ちなみに私は愛犬に、朝夕2回ごはんを食べさせています。 毎回、手作りごはん+ドッグフードの組み合わせです。 手作りごはんは、あるものを使うといったカンジです。 例えば、煮物やカレーを作る日は、味をつける前に、具材を愛犬用に少しのけます。 サラダがある日は、愛犬用に少しのけます。お刺身がある日は、愛犬用に少しのけます。 といったカンジで、その日に食べる食材を愛犬にも食べさせるというようにしているので、 特別愛犬用に何かを買うというようなことはしていません。 下記は、ある日の手作りごはんです↓。 ![]() 入っているものは、人参+大根+白菜+豚肉+ブリ(お刺身の残り)+ごはん です。 これでは栄養素がかたよってしまうので、ドッグフードも食べさせます。 ドッグフードは、2〜3種類のドッグフードを混ぜてあげています。 これなら、手作りごはんも簡単に作れそうでしょ!? |
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