犬の仕事 | |
犬の仕事について〜犬の仕事は多種多様。そのいろいろを紹介します〜 |
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人間とともに、人間のために働いてくれる犬の仕事にはどんなものがあるのだろう。 調べてみると、普段よく耳にする犬の仕事から、 聞いたこともないような犬の仕事までいろいろあるようです。以下がすべてではないです。 ■警察犬 警察とともに犯人捜査、捜索、追跡、逮捕など ■麻薬探知犬 空港・鉄道などで、隠されている麻薬を見つける ■爆発物探知犬 空港・運輸・鉄道などで、不審物・爆弾などの捜索探知など ■DVD探知犬 海賊版や不正入国のDVDを探す ■盲導犬 目が不自由な人の目の代わりとなって援助する ■聴導犬 耳が不自由な人の耳代わりとなって援助する ■介助犬 身体の不自由な人の日常生活を援助する ■牧羊犬 放牧している羊を追いまとめる。羊を襲う動物を追い払う。 ■牧畜犬 放牧している牛などの家畜をまとめる。家畜を襲う動物を追い払う。 ■番犬 家と家族をまもる ■アクティング犬(タレント犬、モデル犬、演技犬、スタント犬) テレビや映画出演、広告のモデルなどのタレント活動をする ■競争犬 レースなどで競って走る ■猟犬(鳥猟犬、獣猟犬) 獲物の臭いを追い居場所をしめし、猟師がしとめた獲物を回収する ■ソリ犬 人や物を乗せたソリを引く ■軍用犬(警備犬、歩哨犬、伝令犬、捜索犬、衛生犬、警戒犬) 不審人物や脱走兵の追跡、パトロール、軍備物の運搬警護、敵の捜索など ■災害救助犬 遭難や土砂崩れなどで被害者を発見し援助する ■セラピー犬 精神障害患者や高齢者などに安心感を与えたり、ストレスを和らげたりする ■アラート犬(シーザー犬、危険予知犬、発作警告犬) 糖尿病やてんかんなどの発作を予知して警告する 病気を持っている人に対して癒しや安心感を与える役目など ■AQIS検疫物探知犬 オーストラリアの空港の検疫対象となるものを調べる ■ガソリン探知犬・放火探知犬・火元探知犬 火事などの焼け跡に残る発火性物質を探す ■癌探知犬 ガン細胞を探す ■酸素犬 呼吸器障害者の酸素ボンベを乗せたカートを引く ■害虫(シロアリ)探知犬 害虫が出す特有の臭いを嗅ぎ当てて元を探し出す ■カビ探知犬 家や会社の内部にカビが発生していないかを探し出す ■船内探知犬 船内で不審物や麻薬などを探し出す ■ソーシャル犬 社会に適合できない精神障害者などの援助をする ■追跡犬 行方不明者や容疑遭難者などの捜索・追跡をする ■ハブ探索犬 ハブを探し出す ■馬車犬 馬車馬の護衛をする ■熊犬 猟師とともに熊を追う ■ベアドッグ クマ対策犬のことで、クマを追い払ったりなどクマ被害を予防する ■トリュフ犬 トリュフを探す ■毒品探知犬 毒物や毒薬品を探す ■沿岸警備犬 沿岸を警備・警護する ■国境警備犬 国境を警備・警護する ■ペット捜索犬 行方不明になったペットを探す ■おもちゃ審査犬 新しく発売される犬の玩具の安全性を確かめる ■水質検査犬 水質を嗅覚をつかって調べる ■ガイド犬 森林や観光地でお客を案内する ■看板犬 お店や宿泊施設などのアイドル ■モンキードッグ 人里にきていたづらをする猿たちを追い払う訓練をされた犬 などなど・・・ 犬の聴覚は人間より優れています。 可聴周波数は40-47,000Hz。人間は20-20,000Hzです。高音域が広いといえます。 嗅覚も人間よりはるかに優れています。犬の感覚で一番発達しているといわれています。 匂いについての記憶力も優れているそうです。 人間と比べてみると、嗅細胞の層は人間が一層持っていて500万個ですが、犬は数層あり 2億5,000万〜30億個あるといわれているうえに、鼻腔の血管系も発達しています。 嗅細胞がある嗅上皮は、人間が3〜4平方センチ、犬は18〜150平方センチあります。 嗅上皮の粘膜を覆う粘液層中にある嗅毛という線毛も本数が多く長いのです。 嗅毛は匂いを感覚受容器に導く働きをするモノです。 一般的に犬の嗅覚は人間の数千〜数万倍といわれていますが、 酢酸系の匂いは1億倍といわれています。 視覚はどうでしょうか。 動体視力がとても優れているため、テレビ画像などはコマ送りにしか見えていないです。 つまり静止画像がパッパッパッと見えているカンジ。 しかも静止画像一コマ一コマの間には黒い画面が見えているようです。 以前は、犬は全色盲に近いといわれていましたが、最近では、人間ほどではないけれど色彩を 認識しているといわれています。 視覚は犬種によって差があるようです。 |
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